現在表示できません

OVER COAT 4.1 《SEALANT》100ml

5,500

  • OVER COAT 4.1 《SEALANT》100ml

※ボトルラベルはVer4.0となっておりますが、内容物はVer4.1になります。
※海外代理店への輸出量が増加しており在庫量が減少しております。現在原材料増産中です。(2021年11月5日更新)

「改善」の究極系

KAMIKAZE COLLECTIONの代表的製品であり、
犠牲皮膜が一般的なない時代から革新を続けてきたOVER COAT
新素材や処方を常に変え、常にその時代の最先端を1本のボトルに投入してきました。
2021年度は4世代目となる4.0をリリース致します。


リキッドから「ペースト」へ
犠牲膜の極論はオリジナルクリア塗装を守るということ。
その為には物理的な被膜の厚さが必要でした。
どんな環境下であっても分厚い皮膜を担保するためには、
液体の性質から、固形に近い性質で、さらに短期間で塗装表面で皮膜をムラなく形成する必要がありました。


抜群の施工性。そしてワックス以上のオイリー感。
昨今のカーケミカルの流行から施工性は簡単でありながら、
ワックスを施工したかのような重厚な艶感を加えました。
これまでのOVER COATの光沢に近い質感とは異なる、
ぶ厚い艶の被膜をお楽しみください。
もちろん、施工はこれまでにない簡単なものになります。


犠牲皮膜として抜群の耐久性
OVER COATの実験期間は日本の春の黄砂、花粉に加えて
北海道、北陸地方やノルウェーにてテストを繰り返してきました。
撥水基に関してはダメージは感じられるものの、オリジナルクリア塗装に関しては
WATER SPOT REMOVERさえ必要としない「ほぼ染みが付着しない」塗装面を維持できています。
これは厚膜による塗装を犠牲皮膜として守るOVER COATの歴代のセオリーの沿ったものです。
我々のセオリーとして無意味な持続性能を6カ月や12カ月の耐久性を記載する事は致しません。
しかし、数カ月間の間は犠牲皮膜として塗装面を守れる最良の被膜である事は実験で明らかになりました。


開発背景
皮膜としてイメージしたのは現代のカーラックまたはペルマガードのシーラントとのしての性能を、
さらに簡単かつさらに強い撥水性を持たせられるように努力しました。
現代の市場にあったペイントシーラントを創り出したいと、実は2年以上前から開発はスタートしておりました。
パラフィンペーストやイソパラフィンソルベントの炭化水素がISM COATに含まれているハイドロカーボンに近い成分であり、
この製品の艶感を最初に見たとき、ISM COATに代表される違和感を感じるような厚膜の艶感を感じる事ができました。
そこから施工性をよくする為に石油系溶剤を入れないために植物系ワックスやシリコーンオイルにて施工しやすい揮発温度を調整、ちょうどワンパネル~ツーパネルが終わるごろには皮膜を形成できるように調整致しました。
開発途中に発売されたThe d'Elegance Waxの開発がうまくいったことから、このシーラントの開発も同時に進行していきました。
他社さんであればワックスだと謳えると思いますが、当方としたOVER COATに含まれている核となる部分であるシリコーンレジンを限界量まで含んでいる辺りが「犠牲皮膜としてのペイントシーラント」として世に出したいと考えております。
ワックスをお使いの方もお楽しみになれると思います。
 

 
内容量:100ml(1台当たり15-ml20ml使用)
主成分:パラフィンペースト、イソパラフィンソルベント、植物系ワックス、シリコーンオイル、特殊シリコーンレジン、陰イオン系界面活性剤、防腐剤、シリカ水
用途:ガラス、タイヤを除く自動車の保護、犠牲皮膜の形成
使用方法:フェンダー1枚のパネルに対して半プッシュ~ワンプッシュほどを付属のスポンジにて円を描くように塗り込んでください。その後、5分以上の乾燥時間をおいて乾いたマイクロファイバーにて拭きあげます。
ムラが生じた場合は塗布をしたスポンジを馴染ませてすぐに拭き取ってください。
また塗装色によっては水を硬く絞ったマイクロファイバークロスで初期拭きあげた方が仕上がります。
※KH3や202,ホンダナイトホークブラックなどの黒ソリ等はこの傾向があります。

施工後 12時間で表面硬化します。
製造:日本製

 

数量

Recently viewed items